訪問看護ステーション クーネル

こころとからだに、
寄り添う訪問看護。

食べる、寝る。まず、それでいい。
精神看護を中心に、内科のベテラン看護師が連携。
泉州エリアを24時間体制で支えます。

24時間対応夜間、休日もオンコール
精神と身体両輪のチーム編成
泉州5市町和泉、岸和田、貝塚、泉大津、忠岡
食べる、寝る。
まず、それでいい。そのままの、あなたで。
ご家族の方へ

はじめてご利用される方

サービス内容と料金、ご利用までの流れをご案内します。検討段階のご相談、匿名でのご相談も歓迎です。

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医療・福祉ご専門職の方へ

ご紹介をご検討の方

退院支援、地域移行のご紹介について。受け入れ可能ケース、24時間体制の運用をご紹介します。

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求職の方へ

クーネルで働きたい方

精神看護を軸に、地域の暮らしを支える仕事です。経験者もブランクのある方も歓迎します。

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対応領域

5つの対応領域

こころの病、医療的ケアが必要なお子さま、神経難病、ターミナル、認知症。クーネルはひとつの窓口で、幅広いケースに対応します。タブで切り替えてご覧いただけます。

精神科訪問看護

こころの病は、ご本人の生きづらさとご家族の負担が両方に積み重なります。「治す」ことより「ともにある」ことを基本に、ご本人のペースを尊重したかかわりを心がけています。再発予防、生活支援、社会資源の活用支援、この3つを柱として、住み慣れた環境での暮らしを支えます。

対応する主な疾患

統合失調症うつ病双極性障害不安障害強迫性障害PTSD解離性障害パニック障害摂食障害依存症適応障害不登校・ひきこもり産後うつ認知症のBPSD

提供するケア

バイタル測定と症状観察
服薬管理と副作用モニタリング
生活リズムの再構築
セルフケア(食事、入浴)の援助
主治医への報告と連携
再発サインの早期発見
心理教育と認知行動療法的アプローチ
対人関係スキルのサポート
ご家族支援、傾聴
就労、復学に向けた段階的支援
社会資源の活用支援
入退院時の連携
事例のご紹介
40代男性、統合失調症の方の例

退院後、生活リズムの乱れと服薬の中断を繰り返していた方。週2回の訪問で生活リズムを整え、服薬カレンダーで自己管理を支援。半年経過時点で再入院なし、ご家族との関係も改善し、就労継続支援B型の利用に踏み出されました。

重症心身障がい児(者)

医療的ケアが必要なお子さまから成人の方まで、ご家族と一緒に在宅生活を支えます。NICU退院後の在宅移行、特別支援学校との連携、成人移行期、ご家族のレスパイト、それぞれのフェーズで必要なかかわりが変わります。クーネルは長い時間軸で寄り添うことを大切にしています。

対応する主な状態

脳性麻痺染色体異常症低酸素脳症難治性てんかん進行性脊髄疾患筋骨格系疾患医療的ケア児成人重症心身障がい者

対応可能な医療的ケア

気管切開部の管理
喀痰吸引
経管栄養(胃ろう、腸ろう、経鼻)
在宅酸素療法
人工呼吸器の管理
導尿、自己導尿支援
SpO2モニタリング
排痰補助(カフアシスト等)
てんかん発作時の対応
摂食嚥下リハビリ
褥瘡予防、皮膚トラブル処置
ポジショニング助言
事例のご紹介
気管切開と人工呼吸器使用のお子さまの例

NICU退院後すぐから訪問を開始。母親が一人で担っていた夜間の吸引や呼吸管理について、母親の「眠れない不安」を軸に支援を組み立てました。週3回の訪問と24時間オンコールで「困ったときに電話できる人がいる」状況を確保し、母親の睡眠時間が確保できるようになりました。

発達障がい

発達障がいは「障がいそのもの」よりも、環境とのミスマッチから生じる二次障害(不安、うつ、ひきこもり、対人トラブル)が暮らしを難しくします。ご本人の特性を尊重し、生活のしづらさをやわらげる関わりを行います。学齢期から成人まで、長いスパンで支援します。

対応する方

自閉スペクトラム症注意欠如多動症限局性学習症知的発達症発達性協調運動症二次障害(不安、うつ)

提供するケア

生活スキルの段階的サポート
感覚特性に合わせた環境調整助言
服薬の理解と継続支援
対人関係スキルの言語化
学校・職場との連携
時間管理、金銭管理の助言
就労準備、定着支援との連携
独居の準備と継続支援
保護者、配偶者との情報共有
二次障害の早期発見と主治医連携
事例のご紹介
20代男性、自閉スペクトラム症と抑うつの方の例

就労後、職場での感覚過敏と対人ストレスから抑うつ状態に。週1回の訪問で「今週起きた出来事」を一緒に整理し、対処パターンを少しずつ言語化。職場との合理的配慮の交渉を相談支援員と連携してサポートし、半年で復職を実現しました。

難病・ターミナル

医療依存度の高いケースもご相談ください。主治医、緩和ケアチームと連携し、症状緩和、医療機器管理、ご家族のグリーフケアまで、看取りの場面でも寄り添います。人生会議の対話支援にも対応します。

対応する主な疾患

筋萎縮性側索硬化症パーキンソン病多系統萎縮症脊髄小脳変性症筋ジストロフィー重症筋無力症がん終末期慢性心不全終末期

提供するケア

疼痛コントロール(医師連携)
麻薬性鎮痛薬の管理
在宅酸素、人工呼吸器の管理
経管栄養、輸液の管理
褥瘡予防と処置
嚥下機能評価、食事形態の調整
呼吸リハビリ、排痰援助
緩和ケアチームとの連携
人生会議の対話支援
看取りの場面での支援
ご家族のグリーフケア
エンゼルケア
事例のご紹介
70代女性、がん終末期の方の例

「自宅で最後まで過ごしたい」というご本人の希望を受け、訪問診療医と連携して在宅看取りを支援。週5回の訪問と24時間オンコールで疼痛コントロールを徹底し、ご家族の不安に都度応答。ご本人は穏やかに最期を迎えられ、ご家族からは「自宅でよかった」とのお言葉をいただきました。

老人看護

認知症、フレイル、慢性疾患の管理、ご家族の介護負担軽減まで。生活全体を見渡したケアを提供します。ケアマネジャーとの連携を密にし、ご本人とご家族が「住み慣れた家でできるだけ長く暮らす」ことを支えます。

対応する状態

アルツハイマー型認知症レビー小体型認知症前頭側頭型認知症血管性認知症軽度認知障害フレイル慢性心不全慢性呼吸器疾患糖尿病脳血管疾患後遺症独居高齢者の見守り

提供するケア

バイタル管理と全身状態の観察
服薬管理(誤薬予防)
褥瘡予防と処置
排泄ケア、便秘コントロール
転倒予防の環境調整助言
栄養と水分摂取の管理
認知症のBPSDへの対応
ご家族への介護方法の助言
介護負担軽減のための社会資源紹介
ケアマネジャーとの連携
独居高齢者の安否確認
看取りの相談
事例のご紹介
80代女性、独居、軽度認知症の方の例

遠方のご家族からの依頼で訪問開始。週2回の訪問で服薬の確認と全身状態の観察、月1回ご家族へ電話報告。徐々に進行する認知症に合わせて訪問頻度を見直し、ケアマネジャーと連携してデイサービス導入、最終的にはご家族の判断でグループホーム入居までを伴走しました。

数字で見るクーネル

選んでいただくための根拠

私たちが大切にしている運営の姿勢を、客観的な数字でお示しします。

24時間
365日オンコール対応
5市町
対応エリア
14領域
対応疾患カテゴリ
2事業
看護と相談支援
24時間以内
受入可否のご回答
無料
初回ご相談
ご利用者の声

ご利用者・ご家族の声

実際にクーネルをご利用いただいた方々からのお言葉です。

ご家族 60代女性息子の精神科訪問看護をご利用

退院後、家族だけで支えることの限界を感じていました。クーネルさんが入ってくれてから、息子も少しずつ落ち着いてきて、私も一人で抱え込まずに済むようになりました。看護師さんが私の話まで聞いてくれるのが本当にありがたいです。

精神科訪問看護
お母さま 30代医療的ケア児の在宅支援

夜中の急変が一番怖くて、退院当初は3時間まとめて眠れない日々でした。24時間オンコールで本当に電話に出てくれて、対応してくれる。それだけで自分たち家族が孤立していないと思えるようになりました。

重症心身障がい児
ご家族 50代男性母親の在宅看取り

病院では延命の話ばかりで、母自身がどう過ごしたいかを聞いてもらえる場所がなかった。クーネルさんは母の言葉をじっくり聞いてくれて、最後まで自宅で過ごす選択を一緒に考えてくれました。穏やかな最期になりました。

難病・ターミナル
ご利用者 30代女性うつ病で精神科訪問看護をご利用

最初は「他人を家に上げたくない」と拒否していました。でも、毎週決まった時間に来てくれて、無理に話させようとしない、その距離感が私には合っていました。今では訪問の日が楽しみになっています。

精神科訪問看護
安心への取り組み

安心して任せていただくために

訪問看護はご自宅という最もプライベートな空間に入らせていただく仕事です。クーネルが日々大切にしている、見えない部分の取り組みをお伝えします。

個人情報の厳格な管理

訪問看護記録、診療情報、ご相談内容は、当法人が定めた個人情報保護方針に基づき厳格に管理します。情報の第三者提供は、主治医や連携機関への必要最小限のみ、ご本人またはご家族の同意のもとに限定します。

標準予防策に基づく感染対策

すべての訪問で標準予防策を徹底します。手指衛生、防護具の適切な使用、医療廃棄物の適正処理、感染症発生時の対応マニュアルを整備しています。

近隣に配慮した訪問スタイル

訪問車両は事業所名が大きく出ない控えめなデザインを使用し、訪問看護を利用していることが近隣に伝わりにくいよう配慮します。スタッフの服装も派手にならない清潔感のあるユニフォームで統一しています。

災害時の事業継続体制

地震、水害、感染症の流行などの発生時にも、必要な訪問を継続できるよう事業継続計画を整備しています。安否確認の優先順位、代替経路、関係機関との連携手順を定め、定期的な訓練を実施しています。

夜間休日の対応

24時間オンコールの対応フロー

「24時間対応」と書いてあっても、本当に動いてくれるのか、不安に思われる方も多いです。クーネルの実際の対応フローをご覧ください。

一
お電話

緊急連絡先(事業所代表番号)にお電話ください。当番看護師に直接つながります。

即時
二
電話で状態確認

状態を伺い、緊急度を判断します。電話での対応で済む場合はそのままご対応します。

5〜10分
三
緊急訪問

緊急訪問が必要と判断したら、当番看護師がご自宅に向かいます。

30〜60分
四
主治医に連携

必要に応じて主治医に報告連携、救急搬送の判断、翌日の継続フォローまで一連で対応します。

継続
動く前提で組んだ体制です。 月平均オンコール出動は10件程度(仮)。電話だけで済むケースもありますが、必要であれば必ず動きます。「連絡先は教えてもらったが、実際に動くかは別」というステーションも少なくない中、クーネルは緊急時の動線を実運用としてしっかり組んでいます。
よくあるご質問

はじめての方からよくいただくご質問

ご利用前によくいただく質問の一部をご紹介します。

問 訪問看護を初めて使うのですが、何から始めればいいですか。
まずはお電話、もしくはお問い合わせフォームからご連絡ください。主治医がいない、保険のことがわからない、そんな段階でも大丈夫です。私たちが一緒に整理して、ご利用可能な制度や手続きをご案内します。初回の相談は無料です。
問 どんな看護師が訪問してくれますか。
精神科経験豊富な看護師と、急性期内科を経験したベテラン看護師が在籍しています。原則1名で訪問しますが、初回は事業所責任者と担当看護師の2名で伺うこともあります。事前に「どんな人が来るか不安」というご相談があれば、面談の機会を設けることも可能です。
問 本人が訪問看護を拒否しているのですが、家族だけで相談できますか。
はい、ご家族だけのご相談から始めることができます。ご本人がまだ受け入れる準備ができていない段階でも、ご家族の困りごとを伺い、関わり方の助言や、利用可能なサービスの情報提供から始めます。受診同行のサポート、保健所や相談支援員との連携も可能です。
問 部屋が散らかっていて、家に人を上げるのが恥ずかしいのですが。
「片付けられない」こと自体が、看護を必要とする生活状況のひとつとして大切な情報になります。私たちはその状況を評価することはありません。ご相談時のお話で「玄関先のみで対応してほしい」とご希望があれば、玄関での対応も可能です。
問 訪問看護の車が来ると、近所の目が気になります。
訪問車両は事業所名を大きく表示しない控えめなデザインを使用しています。スタッフのユニフォームも目立たないものです。ご希望があれば、近隣駐車場を利用するなど、訪問のスタイルをご相談に応じて調整します。
問 料金がいくらになるか不安です。
ご利用される方の年齢、保険種別、訪問頻度によって自己負担額は異なります。ご相談時にお見積りを試算してお伝えしますので、契約前に金額が読めない、ということはありません。自立支援医療、特定疾患、生活保護等の公費負担制度の活用もご案内します。詳しくは料金ページをご覧ください。
クーネルの強み

3つの強み

一

精神と身体、
両方をひとつの窓口で

精神科経験豊富な看護師と、急性期内科を経験したベテラン看護師がチームを組みます。精神疾患のある方は身体合併症のリスクが高い一方で、精神特化型ステーションは身体管理が手薄になりがちです。クーネルはその両輪で支えます。

二

24時間、
夜も土日もつながる

オンコール体制で夜間休日も対応します。緊急時のご連絡先はひとつ。電話判断、必要に応じた緊急訪問、主治医への報告連携まで一連の流れで動きます。動く前提で組んだ体制を取っています。

三

訪問看護と相談支援の
ワンストップ

令和7年11月、岸和田市に相談支援センター クーネルを開設しました。訪問看護のご利用と並行して、福祉サービスの利用計画作成、サービス調整までを同一法人で支えます。

私たちの理念

生きることに、まず大切なことは、
食べること(クー)、寝ること(ネル)。

健全な精神と身体のために、まず大切なことは、適切な食事と睡眠です。

生きていると、様々なことがあります。でも、今は余計なことを考えなくていい。誰かに褒められなくていい、誰かより強くなくていい。そのままの自分でいてください。私たちは、あなたが「あなたらしく」生きていくことを支援して参ります。

代表取締役 加地 博之

事業所概要

法人名
株式会社KU-NEL
所在地
〒594-0066
大阪府和泉市桑原町247-1 露口第2ビル2D
電話
0725-30-0228
FAX
0725-26-8079
営業時間
月〜土・祝 9:00〜18:00(日曜休)
※訪問は24時間対応可能
営業エリア 大阪府和泉市、岸和田市、貝塚市、泉大津市、忠岡町(隣接市町は応相談)
和泉市 岸和田市 貝塚市 忠岡町 泉大津市 本社 相談支援

まずはお気軽にご相談ください

検討段階のご相談、匿名でのご相談も歓迎しています。初回相談は無料です。