はじめてご利用される方
サービス内容と料金、ご利用までの流れをご案内します。検討段階のご相談、匿名でのご相談も歓迎です。
ご紹介をご検討の方
退院支援、地域移行のご紹介について。受け入れ可能ケース、24時間体制の運用をご紹介します。
クーネルで働きたい方
精神看護を軸に、地域の暮らしを支える仕事です。経験者もブランクのある方も歓迎します。
食べる、寝る。まず、それでいい。
精神看護を中心に、内科のベテラン看護師が連携。
泉州エリアを24時間体制で支えます。
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退院支援、地域移行のご紹介について。受け入れ可能ケース、24時間体制の運用をご紹介します。
精神看護を軸に、地域の暮らしを支える仕事です。経験者もブランクのある方も歓迎します。
こころの病、医療的ケアが必要なお子さま、神経難病、ターミナル、認知症。クーネルはひとつの窓口で、幅広いケースに対応します。タブで切り替えてご覧いただけます。
こころの病は、ご本人の生きづらさとご家族の負担が両方に積み重なります。「治す」ことより「ともにある」ことを基本に、ご本人のペースを尊重したかかわりを心がけています。再発予防、生活支援、社会資源の活用支援、この3つを柱として、住み慣れた環境での暮らしを支えます。
退院後、生活リズムの乱れと服薬の中断を繰り返していた方。週2回の訪問で生活リズムを整え、服薬カレンダーで自己管理を支援。半年経過時点で再入院なし、ご家族との関係も改善し、就労継続支援B型の利用に踏み出されました。
医療的ケアが必要なお子さまから成人の方まで、ご家族と一緒に在宅生活を支えます。NICU退院後の在宅移行、特別支援学校との連携、成人移行期、ご家族のレスパイト、それぞれのフェーズで必要なかかわりが変わります。クーネルは長い時間軸で寄り添うことを大切にしています。
NICU退院後すぐから訪問を開始。母親が一人で担っていた夜間の吸引や呼吸管理について、母親の「眠れない不安」を軸に支援を組み立てました。週3回の訪問と24時間オンコールで「困ったときに電話できる人がいる」状況を確保し、母親の睡眠時間が確保できるようになりました。
発達障がいは「障がいそのもの」よりも、環境とのミスマッチから生じる二次障害(不安、うつ、ひきこもり、対人トラブル)が暮らしを難しくします。ご本人の特性を尊重し、生活のしづらさをやわらげる関わりを行います。学齢期から成人まで、長いスパンで支援します。
就労後、職場での感覚過敏と対人ストレスから抑うつ状態に。週1回の訪問で「今週起きた出来事」を一緒に整理し、対処パターンを少しずつ言語化。職場との合理的配慮の交渉を相談支援員と連携してサポートし、半年で復職を実現しました。
医療依存度の高いケースもご相談ください。主治医、緩和ケアチームと連携し、症状緩和、医療機器管理、ご家族のグリーフケアまで、看取りの場面でも寄り添います。人生会議の対話支援にも対応します。
「自宅で最後まで過ごしたい」というご本人の希望を受け、訪問診療医と連携して在宅看取りを支援。週5回の訪問と24時間オンコールで疼痛コントロールを徹底し、ご家族の不安に都度応答。ご本人は穏やかに最期を迎えられ、ご家族からは「自宅でよかった」とのお言葉をいただきました。
認知症、フレイル、慢性疾患の管理、ご家族の介護負担軽減まで。生活全体を見渡したケアを提供します。ケアマネジャーとの連携を密にし、ご本人とご家族が「住み慣れた家でできるだけ長く暮らす」ことを支えます。
遠方のご家族からの依頼で訪問開始。週2回の訪問で服薬の確認と全身状態の観察、月1回ご家族へ電話報告。徐々に進行する認知症に合わせて訪問頻度を見直し、ケアマネジャーと連携してデイサービス導入、最終的にはご家族の判断でグループホーム入居までを伴走しました。
私たちが大切にしている運営の姿勢を、客観的な数字でお示しします。
実際にクーネルをご利用いただいた方々からのお言葉です。
退院後、家族だけで支えることの限界を感じていました。クーネルさんが入ってくれてから、息子も少しずつ落ち着いてきて、私も一人で抱え込まずに済むようになりました。看護師さんが私の話まで聞いてくれるのが本当にありがたいです。
精神科訪問看護夜中の急変が一番怖くて、退院当初は3時間まとめて眠れない日々でした。24時間オンコールで本当に電話に出てくれて、対応してくれる。それだけで自分たち家族が孤立していないと思えるようになりました。
重症心身障がい児病院では延命の話ばかりで、母自身がどう過ごしたいかを聞いてもらえる場所がなかった。クーネルさんは母の言葉をじっくり聞いてくれて、最後まで自宅で過ごす選択を一緒に考えてくれました。穏やかな最期になりました。
難病・ターミナル最初は「他人を家に上げたくない」と拒否していました。でも、毎週決まった時間に来てくれて、無理に話させようとしない、その距離感が私には合っていました。今では訪問の日が楽しみになっています。
精神科訪問看護訪問看護はご自宅という最もプライベートな空間に入らせていただく仕事です。クーネルが日々大切にしている、見えない部分の取り組みをお伝えします。
訪問看護記録、診療情報、ご相談内容は、当法人が定めた個人情報保護方針に基づき厳格に管理します。情報の第三者提供は、主治医や連携機関への必要最小限のみ、ご本人またはご家族の同意のもとに限定します。
すべての訪問で標準予防策を徹底します。手指衛生、防護具の適切な使用、医療廃棄物の適正処理、感染症発生時の対応マニュアルを整備しています。
訪問車両は事業所名が大きく出ない控えめなデザインを使用し、訪問看護を利用していることが近隣に伝わりにくいよう配慮します。スタッフの服装も派手にならない清潔感のあるユニフォームで統一しています。
地震、水害、感染症の流行などの発生時にも、必要な訪問を継続できるよう事業継続計画を整備しています。安否確認の優先順位、代替経路、関係機関との連携手順を定め、定期的な訓練を実施しています。
「24時間対応」と書いてあっても、本当に動いてくれるのか、不安に思われる方も多いです。クーネルの実際の対応フローをご覧ください。
緊急連絡先(事業所代表番号)にお電話ください。当番看護師に直接つながります。
状態を伺い、緊急度を判断します。電話での対応で済む場合はそのままご対応します。
緊急訪問が必要と判断したら、当番看護師がご自宅に向かいます。
必要に応じて主治医に報告連携、救急搬送の判断、翌日の継続フォローまで一連で対応します。
ご利用前によくいただく質問の一部をご紹介します。
精神科経験豊富な看護師と、急性期内科を経験したベテラン看護師がチームを組みます。精神疾患のある方は身体合併症のリスクが高い一方で、精神特化型ステーションは身体管理が手薄になりがちです。クーネルはその両輪で支えます。
オンコール体制で夜間休日も対応します。緊急時のご連絡先はひとつ。電話判断、必要に応じた緊急訪問、主治医への報告連携まで一連の流れで動きます。動く前提で組んだ体制を取っています。
令和7年11月、岸和田市に相談支援センター クーネルを開設しました。訪問看護のご利用と並行して、福祉サービスの利用計画作成、サービス調整までを同一法人で支えます。
健全な精神と身体のために、まず大切なことは、適切な食事と睡眠です。
生きていると、様々なことがあります。でも、今は余計なことを考えなくていい。誰かに褒められなくていい、誰かより強くなくていい。そのままの自分でいてください。私たちは、あなたが「あなたらしく」生きていくことを支援して参ります。
検討段階のご相談、匿名でのご相談も歓迎しています。初回相談は無料です。