会社案内
食べる、寝る。あなたが、あなたらしくあるために。クーネルが大切にしている考え方と、運営体制をご紹介します。
代表ごあいさつ
生きることに、まず大切なことは、食べること(クー)、寝ること(ネル)。
健全な精神と身体のために、まず大切なことは、適切な食事と睡眠です。
生きていると、様々なことがあります。でも、今は余計なことを考えなくていい。誰かに褒められなくていい、誰かより強くなくていい。そのままの自分でいてください。私たちは、あなたが「あなたらしく」生きていくことを支援して参ります。
精神科訪問看護を軸としながら、内科、難病、終末期、医療的ケア児、認知症など、こころと身体を切り離さずに看ること、これを基本姿勢としています。
代表取締役 加地 博之 経歴
| 平成24年3月 | 愛媛大学大学院医学系研究科 看護学専攻 修士課程 卒業 |
|---|---|
| 平成18年〜平成28年 | 愛媛医療センター 勤務 (神経内科病棟、重症心身障害病棟) |
| 平成28年〜平成31年 | 浅香山病院 勤務(精神科病棟) |
| 平成31年〜 | 訪問看護の世界へ |
| 令和3年〜 | 訪問看護ステーション クーネル設立 精神、発達障害、難病を対象としたステーションを開設 |
代表取締役 加地 博之
クーネルが大切にしている3つのこと
精神看護に強く、身体管理にも強いチーム
精神科の看護経験豊富な看護師と、急性期内科を経験したベテラン看護師が在籍しています。精神疾患のある方は、生活習慣病、便秘や誤嚥、転倒など身体面のリスクを抱えやすい一方で、精神特化型のステーションでは身体管理が後回しになりがちです。クーネルはこの構造に向き合い、こころと身体を切り離さずに看ます。
24時間オンコールの実運用
夜間休日のご連絡は、当番の看護師が直接受けます。電話で状況を伺い、必要に応じて緊急訪問、主治医報告までつなぎます。連絡先は教えてもらったが、実際に動くかは別、というステーションも少なくない中、クーネルは動く前提で組んだ体制を取っています。
訪問看護と相談支援のワンストップ
令和7年11月、岸和田市に相談支援センター クーネルを開設しました。訪問看護と相談支援を一法人で運営することで、医療と福祉の窓口を別々に探す手間を減らし、情報共有を密にします。
会社概要
| 法人名 | 株式会社KU-NEL |
|---|---|
| 所在地 | 〒594-0066 大阪府和泉市桑原町247-1 露口第2ビル2D |
| 電話番号 | 0725-30-0228 |
| FAX番号 | 0725-26-8079 |
| 営業時間 | 月〜土・祝 9:00〜18:00(日曜休) ※訪問は24時間対応可能 |
| 代表者 | 代表取締役 加地 博之 |
| 事業内容 | 訪問看護事業 指定特定相談支援事業 指定障害児相談支援事業 |
| 対応エリア | 大阪府和泉市、岸和田市、貝塚市、泉大津市、忠岡町(隣接市町は応相談) |
沿革
| 2020年12月 | 株式会社KU-NEL 設立 |
|---|---|
| 2021年4月 | 訪問看護ステーション クーネル 開設(和泉市) |
| 2025年11月 | 相談支援センター クーネル 開設(岸和田市) |
スタッフ構成
看護師、准看護師、合計8名。うち精神科経験者5名、内科病棟経験者3名、緩和ケア領域経験者1名が在籍しています。事務スタッフ1名がご相談の一次対応を担います。多職種連携を重視し、必要に応じて作業療法士、精神保健福祉士との連携も行います。
連携先
精神科病院、総合病院地域連携室、精神科クリニック、訪問診療クリニック、地域包括支援センター、相談支援事業所、保健所、特別支援学校、放課後等デイサービスと連携しています。具体的な連携先につきましては、お問い合わせ時にお伝えします。